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◆ イライラ人間の特徴

  • 2007/06/28(木) 15:01:22

攻撃的な態度の根本原因は、イライラ感ですが、このイライラ感とは、他の表現ではどう言い表すことができるのでしょうか?

・不満足感
・不幸感
・不平等感
・劣等感
・自己嫌悪感
etc

不満足感とは、自分、周囲に対して色々と期待していたのにも関わらず、その期待が裏切られ、満足できないという感情のことです。
不幸感とは、自分の生い立ちから今までの人生、今の状態を見て、自分の期待する幸福感と比較して低いとし、幸福でないとする感情のことです。
不平等感とは、実際に平等の状態というものはあるに違いないと理想(期待)を抱き、その理想に裏切られ、平等でないと嘆いている感情のことです。
劣等感とは、他人を必要以上に理想化し、その理想化した他人と自分を比較することにより、自分が劣っていると判断している感情のことです。
自己嫌悪感とは、自分に対して必要以上に期待していたにも関わらず、その期待が裏切られ、自分自身が嫌になる感情のことです。

いずれも自分の妄想が原因で感じている感情であることが分かります。こういった根拠のない妄想を持って、自分、相手、周囲、社会に対して期待をかけ、その自分がかけた期待に裏切られることで、イライラする、ということは、前述した通りです。

次に、イライラしている人の状態(行動パターン)を列挙してみたいと思います。

・常にイライラして、不満足感を抱えている
・ストレスをどこかで吐き出そうと思っている
・ストレスを吐き出す標的を探している
・ストレスを吐き出しても、なおイライラ感は続く
・社会に対して敵意を感じている
・自己中心的に物事を考えてしまう
・損得勘定に左右されてしまう
・愚痴が心の中に溜まっている
・どうでもいいことに気が障る
・人のせいにしてしまう
・上辺だけで判断してしまう

これらは、かなりイライラが高じている人を念頭に表現しましたが、こういった人は、恐らく潜在的に多数いるのではないか、と想定できます。どの状態も、人生を歩む上で困難極まりないものですが、本人にしてみれば、なぜそうなったのか、という原因すら分からなく、後戻りをする術すら考えられない状態であろうと思います。

恐らくこういった人というのは、自分で自分の生き方が苦しかったり、不器用さを感じていたりするのですが、道理に反した生き方になっていること自体が理解できていないので、容易に生き方を変えることが難しいタイプと言えます。

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