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◆ 真実とは?

  • 2007/06/28(木) 14:54:04

では、真実とは一体何なのでしょうか?ここで、真実を定義しておきます。

「嘘偽りのない本当のこと」

真実という言葉を出すと、哲学、宗教的な色合いを感じる方もいて、敬遠されがちですが、我々人間がこの大宇宙の中で生きていくためには、この真実という言葉は欠かせないもの、と言えます。

科学の発展においても、事象を観察し、「これが真実ではないのか。これが真理ではないのか。」という仮説を立て、様々な実験等による裏付けにより、仮説を証明する、という形で、科学という知見の蓄積を今日に至るまでしてきたことから、真実という視点は欠かせないものなのです。

人間社会においても、様々な真実(一般論的な真実)はありますので、ここで私見を挙げてみたいと思います。

・他人の評価はあてにはならない(他人の評価を無視しろ、という意味ではありません。他人の評価に一喜一憂するのは愚かであるということ。)
・他人は思ったとおりの行動をしてくれない(自分の都合通りに相手は動いてくれない)
・他人の問題は、本人しか解決できない(本人がその気にならないと、その問題は解決しない)
・縁があれば、人はとんでもない犯罪を犯してしまうものである(それぐらい人とは危うい存在である)
・自分の考えは正しい、とは言い切れない。(その時は正しい、と思っていても、得てして間違いの場合が多い)
・自分に降り懸かった災難・問題は、自分の責任である(数%でも自分に非があるのなら、自分のせいと認めることが、道理に沿った生き方である)
・客観的に、物事を見ることは不可能(どうしても主観的要素を排除できない)
・人間社会に自由というものはない(地球空間という限られた空間に存在し、限りある命しかない人間が、無限の自由を持っているわけはない)
・人間社会は差別があるものだ(平等というのは幻想であり、実世界では差別が存在する)
・自由と平等は共存しない(自由性を謳えば平等性は崩れ、平等性を謳えば自由性は失われる)
・科学は万能ではない(科学は、大宇宙の真理の一部を人間の手によって解明したに過ぎない)
・人間は不浄極まりない存在である(不浄極まりない存在である自覚を持ち、道理に沿って生きることが人として大切)
・人は、縁があれば浮気をしてしまうものである(それぐらい浮気性なところが人間にはある)
・人は究極に追い込まれると、裏切るし、約束を破るものである(相手を必要以上に美化するのは危ういということ。裏切りや約束を破る行為を肯定するものではない)
・人間は不完全な存在である(人間に完璧を求めてはいけない)
・人は生まれたならば、必ず一度は死ななければならない

以上のように真実を挙げましたが、どう感じられたでしょうか?

これらの内容は、どれもこれも巷で言われているのと正反対であり、とても信じるに値しない代物である、という感想だと思います。あまりにも疑わしい、という疑念だけが残ったのではないでしょうか。

しかしながら、我々が知識を得る時には、歴史から学ぶ、新聞等のマスメディアから学ぶ、偉い先生から学ぶ、等であり、その知識に対して、さほど良否の判断をしていないのが実状であり、鵜呑みに近い修得であったはずです。

巷で言われていること、世間の常識と呼ばれるものは、あくまでキレイごとであり、真偽に照らしてみれば、偽に相当するものが大半なのです。「疑わしきものは信ずるべかず」、という観点で、私が挙げた真実と、巷の真実とを主観性を抜きに精査してみて下さい。おそらく、吟味し、時間をかけることで、違った認識が生まれてくるでしょう。

今まで、これは正しく真実に違いない、と思い込んでいた事柄に対して、飛んでもない裏切りを受けた経験がある方もおられるかと思います。なぜ、裏切られるのか、どうして裏切られるのか、と、迷宮に迷い込んだ方、あるいは、割り切ってそういうものだと諦めていた方。

その裏切りの原因は、まさにその事柄が虚偽であったからだと言えます。そして、本当の意味での真実を知らないのであれば、その虚偽が虚偽であることすら分からず、その虚偽に永遠に踊らされ続けるのが関の山であり、この解決には、本当の意味での真実を知り、学ぶ他はない、と言えるのです。

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